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差分

ABS 使い方

703 バイト追加, 2019年4月12日 (金) 16:22
キーのない電話機
この場合には代用番号があります。*56[キー番号]がそれです。ただし、この場合には8キーまでしか使えません(ということにしておきます)。<br>
1番キーに着信している通話(自電話機が鳴動していない)を取る場合には*561をダイヤルするだけです。これを保留する場合はちょっと注意が必要で、『新たな呼をつくって*561をダイヤルする』です。と書くとややこしそうですが大抵のSIP電話機では今の通話を自己保留して別途発信するだけです。何となく「ブラインド転送」のイメージがあるかもしれませんが、ABSにおけるキー挙動は呼の繋ぎ変えをABS側が管理しているので、「新たに*561」にダイヤルすると、今、キー1で行っている通話をキー位置で保留に押し戻すということをABSが行います。<br>
==鳴動させない電話機==
キーシステムの設定でRINGに設定した内線やグループは、そのキーに着信した場合に電話機が鳴動してオフフックで応答させるものです。ですが、キーシステムのキーはそれ自体が着信を受け取るので、鳴動していない電話機であってもキーを押せば着信して通話することができます。<br>
グループ中で全部の電話機が鳴るとうるさい場合には鳴動電話機は1台のみにしておき、他の電話機はキーの設定だけしておき着信(キーシステム設定のRING)に含めなければ無鳴動から着信させることができます。