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BeagleBone Black Asterisk

1,126 バイト追加, 2013年7月9日 (火) 16:53
BeagleBone BlackをArch Linuxで起動する
マイクロSDカードをBeagleBone Blackに挿入して起動します。この時、'''S2'''スイッチを押しながら電源を投入します。これはBeagleBone BlackにマイクロSDからブートするように指示するためです。<br>
無事に起動したらネットワークコネクタ側のLEDがパカパカしますので、ssh等でログインします。ユーザ/パスワードはroot/rootです。うまく起動しない場合にはシリアルコンソールで確認することができるのですが、別途FTDIブレイクアウトの3V品が必要になります。<br>
==Bootloaderを書き換える==
このままでも使えることは使えるのですが、一旦、電源オフにして再起動するとオンボードのMMCから起動しようとして失敗するため、マイクロSDから起動するようにブートローダを書き換えてしまいます。これはArch Linuxのインストールと同じようにします。<br>
BeagleBone Black上でまずはブートパーティションのバックアップを取ります。<br>
cd /
mount /dev/mmcblk1p1 /mnt
cd mnt
tar cvf ~/bootloader_bakup.tar *
cd ..
こんな感じで、内蔵MMC(mmcblk1)のパーティション1(p1)をコピーしておきましょう。<br>
次にArch Linuxのブートローダーを入手しこれをパーティション1に上書きします。<br>
wget http://archlinuxarm.org/os/omap/BeagleBone-bootloader.tar.gz
tar zxvf BeagleBone-bootloader.tar.gz -C mnt
umount mnt
これで電源を切ってもマイクロSDカードのArch Linuxからブートしてくるようになります。<br>
(Asteriskで使うならÅngströmが起動しなくても問題ありません)<br>

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