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Skype for Asterisk

1,649 バイト追加, 2009年11月12日 (木) 08:42
extensions.conf
のような形で通知が行われるため、そのままではリダイヤルできません。<br>
リダイヤルしたい場合には、CALLERIDをセットして適切な番号に置換するか、あるいは名前での直接発信ができるようにextenを作っておきます。
==便利な使い方==
上記の『Skype名』による発着信を応用します。着信コンテキストをskype-in、extenを s とします。<br>
まず、着信コンテキストを次のように記述します。
[skype-in]
exten => s,1,Set(CALLERID(num)=SFA-${CALLERID(num)})
exten => s,n,Dial(SIP/201)
 
上記例では、Skypeから着信するとSIP/201を呼び出しますが、この際にCIDとしてプレフィクス、SFA-をつけて通知します。例えば takao.takahashi というSkype名から着信すると、SFA-takao.takahashi が通知されます。<br>
次にSkypeへの発信extenとして以下のように記述します。<br>
exten => _SFA-.,1,Dial(Skype/my_skype_name@${EXTEN:4})
数字による発信の場合と同じで、SFA-で始まる名前がダイヤルされると、このextenに飛んできます。SFA-の後ろは任意で、後ろの部分を相手のSkype名としてSkypeチャネルに対して発信します。相手と自分の設定にもよりますが、「誰からでも」着信できるようになっている場合には、この方法で発着信が行えますし、コールバックも行えます。<br>
NokiaのEシリーズの場合、電話帳にInternet Telephoneの登録ができますが、この登録には「名前」(URI)でも行えます。ですので、SFA-なんちゃら@Asterisサーバ、という形で登録しておけば電話帳からSkypeコンタクトに対してダイヤルすることも可能になります。<br>
上の例ではプレフィクスをSFA-としていますが、この部分を数字にしてもかまいません。

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