差分

移動先: 案内検索

FreePBX:10:トランク:ひかり電話(ホーム)

411 バイト除去, 2015年10月15日 (木) 14:49
DID制御(着番での宛先制御)
上記の単なる着信の場合と同じに設定すると大混乱を招きますので、併用してはいけません!<br>
<br>
まずカスタムのコンテキストを作成します。FreePBXにssh等でログインして、extensions_custom.conf に以下のコンテキストを作成します。まずカスタムのコンテキストを作成します。*'''メニューバー -> アドミン -> Config Edit'''<br>Asterisk Custom Configuration Files -> extensions_custom.conf 
[hgw-custom]
exten => s,1,Set(DESTNUM=${SIP_HEADERPJSIP_HEADER(read,To)})
exten => s,n,NoOp(${DESTNUM})
exten => s,n,Set(DESTNUM=${DESTNUM:1:10})
exten => s,n,Goto(from-trunkpstn,${DESTNUM},1)
電話番号の桁数が異なる場合には 1:10 の部分を調整してください。1文字目から10文字の意味です。<br>
<br>
次にトランクから着信でこのコンテキストを通します。<br>Trunkの設定を上記のものに加えて、context= を足します。<br> type=peer secret=pass1234 username=0003 fromuser=3 domain=ひかり電話ルータのIPアドレス fromdomain=ひかり電話ルータのIPアドレス host=ひかり電話ルータのIPアドレス insecure=port,invite dtmfmode=inband context=hgw-custom
これでトランク(ひかり電話HGW)の着信からはhgw-customコンテキストを経由してから、トランクでの着信に制御が渡ります。<br>
この際、DIDとしてSIPヘッダから取得した宛先の着番に変換されているので以下のように普通のインバウンドルートを設定します。<br>
127
回編集

案内メニュー

VoIp-Info.jp

HP Directplus -HP公式オンラインストア-