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Asterisk FUSION

1 バイト除去, 2009年12月22日 (火) 04:28
Asteriskの設定
なおスクリプトが/etc/resolv.confを書き換えてしまいますので、不都合がある場合には修正しておいてください。adsl-setupを実行すると指定したDNSサーバが/etc/resolv.confに設定されます。
# adsl-stop
==Asteriskの設定==
Asteriskの設定はそれほど難しくありませんが、FUSIONの特性のため留意しなくてはならないことがあります。以下の説明を十分に理解して設定を行って下さい。<br>
*allowguestの扱い
:'''FUSIONではallowguest=yesにしなくてはなりません。'''
:これはFUSION側からの着信の際に'''FUSION側のIPアドレスが決まっていない'''ためです。
:このためallowguest=yesを有効にしていないと着信することができません。
:もし、発信にしか使わないのであればallowguest=noでも構いません。
このことを十分に留意してsip.confとextensions.confを記述します。これは以下の方針で行います。
*sip.confの設定
:allowgues=yesを指定します
:'''デフォルトのコンテキストをincomingにします'''
:'''内線を接続するコンテキストをdefaultにします'''
この方針に十分、注意してください。FUSION側あるいはインターネット上からの接続要求は全てコンテキスト'''incoming'''内で処理することにします。このコンテキスト内にはextensions.confで'''外線発信の記述は入れません'''。
 
===ファイアウォールの設定===
この方法ではLinuxマシンにグローバルIPが当たるため、そのままではマシンが公開されているのと同じことになってしまいます。このため、外部からの攻撃にさらされるのでiptablesによってフィルタリングすることによって不要なトラフィックを遮断する方法で防御します。<br>
なお、この記述例ではローカルネットワーク(eth0)からはsshとSIP/RTPしか使えなくなっています。<br>
==Asteriskの設定==
Asteriskの設定はそれほど難しくありませんが、FUSIONの特性のため留意しなくてはならないことがあります。以下の説明を十分に理解して設定を行って下さい。<br>
*allowguestの扱い
:'''FUSIONではallowguest=yesにしなくてはなりません。'''
:これはFUSION側からの着信の際に'''FUSION側のIPアドレスが決まっていない'''ためです。
:このためallowguest=yesを有効にしていないと着信することができません。
:もし、発信にしか使わないのであればallowguest=noでも構いません。
このことを十分に留意してsip.confとextensions.confを記述します。これは以下の方針で行います。
*sip.confの設定
:allowgues=yesを指定します
:'''デフォルトのコンテキストをincomingにします'''
:'''内線を接続するコンテキストをdefaultにします'''
この方針に十分、注意してください。FUSION側あるいはインターネット上からの接続要求は全てコンテキスト'''incoming'''内で処理することにします。このコンテキスト内にはextensions.confで'''外線発信の記述は入れません'''。
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