匿名

差分

ひかり電話対応

94 バイト除去, 2007年5月7日 (月) 12:43
編集の要約なし
自分自身(追加番号含む)に発信すると486 Busy Hereエラーになります。
===終端方法===
オフィスタイプを終端してAsteriskに収容するには次の3つが考えられます。VG820a等がRT-200KIのようにSIP Gatewayの役割をしてくれればいいんですが、現状ではその機能は持っていません。そのため、オフィスタイプを終端してAsteriskに収容するには次の3つが考えられます。
====VG820aかVG420a でアナログ終端====
*Asterisk側は安価なFXOインタフェースを使用できます。<br>*発信時、自番号がポート単位になるので、Asteriskから指定できません。<br> *エコーの問題が発生します。<br>:→[[VG820a]]<br>
====VG820iかVG420i でISDN終端====
ISDN自体には自番号の指定機能がありますが、*ISDN自体には自番号の指定機能がありますが、VG420iの機能制約で自番号を指定できません。VG420iの機能制約で自番号を指定できません。<br>Asteriskで使えるISDNインタフェースは高価なものが多く、FXOインターフェースが割安なことを考えると、VG820a*Asteriskで使えるISDNインタフェースは高価なものが多く、FXOインターフェースが割安なことを考えると、VG820a/420aの方がいいかもしれません。<br>*104問題があるかもしれません。<br> ====VG820a等でSIP中継====VG820a等がRT-200KIのようにSIP Gatewayの役割をしてくれればいいんですが、現状ではその機能は持っていません。
====直接AsteriskからSIP REGISTER====
*機能としては一番いいでしょう。でもやっていいかどうかは不明です。<br> *VG820を返してしまえるかどうかは不明です。 ひかり電話設定情報はVG820等のMacアドレスをキーにしているため、そもそもVGなしでは契約が成立しないかもしれません。<br>:→[[ひかり電話 プロトコル]]<br>NTT西日本ではRT*NTT西日本補足**RT-200KIと違い、VG系の機械はCTUに直結して別セッションを貼りに行きいます。そのため、最低でもVoIP用の別LANを用意する必要があります。<br>**VG系の機械にはWAN/LAN端子がありますが、VG側がSIP Gatewayとして動作するかどうかは未検証です。(時間があったら叩いてみます)<br>