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利用者:MR G

4,763 バイト除去, 2009年8月29日 (土) 21:18
編集の要約なし
*Cisco 1751V(CME 4.0)
*[http://www.yealink.com/en/view.asp?ClassLayer=5 SIP-GW2](Cisco風味な電話機出してるメーカー)
 
=CP-7911Gいぢり=
 
{{Template:VoIP機器
|画像=[[画像:CP-7911G.jpg|240px]]
|製品名=CP-7911G
|メーカー=[http://www.cisco.com/jp/index.shtml Cisco Systems G.K.]
|公式ページ=[http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/iptel/ipphone/ipp7911g/index.htmll Cisco Unified IP Phone 7911G<BR>イントロダクション]
|種類=IP電話
|プロトコル=SIP,[[Skinny_Client_Control_Protocol|SCCP]]
|色=黒系
|価格=\15,000 ~ \22,000前後
|PoE=IEEE802.3af対応
|ACアダプタ=別売
|ディスプレイサイズ=192 x 64
|LANポート=あり(1ポート)
|コーデック=G.711(ulaw,alaw),G.729(a,b,ab)
|ID=なし
|Pass=なし
}}
ラインキーがないCisco製電話機。<BR>
SIPとSCCP(Skinny)にそれぞれ対応したファームウェアがあり、<BR>
ファームウェアを入れ替えることで、使用するプロトコルを選択することができる。<BR>
基本的にはCisco社製 IP PBX のCallManagerに接続する前提になっているが、<BR>
ユーザー側の設定次第で、Asteriskにも接続することが出来る。<BR>
大まかな特徴は下記の通り。
 
*日本語対応(SCCP用ファームウェアのみ)
*ラインキー無し
*ソフトキーをユーザー側でカスタマイズOK
*着信音をカスタマイズOK
*壁紙をカスタマイズOK
*発信(INVITE)のタイミングをカスタマイズOK
*要するに色々OK
 
 
 
 
SIPファームウェアを入れてAsteriskにぶら下げるようにする時は、<BR>
下記の手順を踏む必要がある。
==DHCPサーバーを用意する==
安価なブロードバンドルーターは避けるべき。(DHCP機能が貧弱)<BR>
出来るだけ下記のルーター(又はDHCPサーバー)を用意すること
*Cisco製ルーター
*YAMAHA製ルーター
*DHCPサーバー入りFreeBSD
Cisco電話機は、DHCPサーバー経由で、TFTPサーバーのアドレスを教えてもらう仕組みになっている。<BR>
DHCPオプションを設定できるものが必須で、それらを備えていないDHCPサーバーは使わないほうが吉
 
==TFTPサーバーとファームウェアを用意する==
中古の場合、大抵SCCPファームウェア入りなので、SIPファームウェアに入れ替える必要がある。<BR>
手段は複数あるが、ファームウェアを真っ白にする(工場出荷時に戻す)のが一番楽。
 
Ciscoな電話機は、(前述のとおり)DHCPサーバーからTFTPサーバーのアドレスを教えてもらったうえで、<BR>
TFTPサーバーに対してファームウェアを要求する仕組みになっている。
 
==各種ファイルを用意する==
SEP<MACアドレス>.cnf.xmlとXMLDefault.cnf.xmlをTFTPサーバーのルートディレクトリに置いておく。<BR>
(zipで圧縮された)ファームウェアを解凍し、これもTFTPサーバーのルートディレクトリに置いておく。
==ファームウェア入れなおし==
*"#"を押しながら電源投入する。
*123456789*0#の順にボタンを押す。{{Color|Gray|(工場出荷時に戻す)}}
*電話機が再起動し、ファームウェアをTFTPサーバーに拾いに行く。(5分くらいかかる)
*ファームウェア更新後、SEP<MACアドレス>.cnf.xmlとXMLDefault.cnf.xmlをTFTPサーバーに拾いに行く。<BR>なお、SEP<MACアドレス>.cnf.xmlは、SIP用とSCCP用で中身が結構異なっていたりする。
 
==ダイヤルプラン==
Asteriskのダイヤルプランの事を指すのではなく、SIPファーム入りCisco電話機用の、XMLベースな設定ファイル。<BR>
たとえば、こんなカンジでダイヤル規則を作っておくと、結構便利だったりする。<BR>
 
*090で始まる番号をダイヤルしたら、ちょうど11ケタ目で発信するようにする。
*3で始まる番号をダイヤルしたら、ちょうど3ケタ目で発信するようにする。
*0で始まる番号をダイヤルしたら、10秒はタイムアウトしないようにする。0を押した時点でセカンダリーダイヤルトーンを流す。
*<nowiki>#0</nowiki>で始まる番号をダイヤルしたら、8ケタ目をダイヤルした時点で発信するようにする。<BR>なおかつ、(0を押した時とは別の)セカンダリーダイヤルトーンを流す。
*<nowiki>#</nowiki>でが押された時点で即発信
 
書式はこんなカンジ
<DIALTEMPLATE>
<TEMPLATE MATCH="pattern" Timeout="sec" User="type" Rewrite="xxx" Route="route"/>
</DIALTEMPLATE>
===発信する秒数と桁数について===
内線番号が500~599だったら、頭が5で始まる3桁の番号という訳で、下記のように定義する
<TEMPLATE MATCH="5.." Timeout="0"/>
 
=ミスプリ用紙の裏=

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