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1,942 バイト追加, 2009年2月4日 (水) 17:11
Zaptel
zttranscode.ko
ztやwcで始まるファイルは概ねZaptel関連のファイルです。<br>
ライブラリ、モジュールを削除した後は以下のコマンドを実行しておきます。<br>
depmod -a
loconfig
 
==DAHDI==
DAHDIもカーネルモジュールです。これもロードしなければ悪さはしませんので、もっとも簡単なのは起動を停止してしまうことです。<br>
以下の例はRedHat系(CentOSなど)の場合です。DAHDI Tools関連のファイルも含みます。<br>
DAHDIを停止する前に、Asteriskが起動中の場合には手動で停止してください。
# /etc/init.d/asterisk stop
DAHDIを停止します
# /etc/init.d/dahdi stop
自動起動をchkconfigで確認します。
# chkconfig --list dahdi
dahdi 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
offで停止します
# chkconfig dahdi off
# chkconfig --list dahdi
dahdi 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
起動スクリプトを削除するにはchkconfigで削除します
# chkconfig --del dahdi
===ファイルの削除===
Zaptelのファイルは以下の通りです
*設定ファイル
:/etc/dahdi ディレクトリ下
*/usr/sbin ディレクトリ
dahdi_cfg
dahdi_genconf
dahdi_hardware
dahdi_monitor
dahdi_registration
dahdi_scan
dahdi_speed
dahdi_test
dahdi_tool
fxotune
lsdahdi
sethdlc
xpp_blink
xpp_sync
*/usr/lib ディレクトリ(ライブラリ)
libtonezone.so.2
libtonezone.so.2.0
シンボリックリンクも含みます。
*/usr/include ディレクトリ(ヘッダ)
:dahdiというサブディレクトリがあります
*カーネルモジュール
/lib/modules/リリース名/dahdi の下。<br>
:リリース名はuname -r コマンドで確認できます。<br>
インストールされているモジュールはコンパイル時に何を指定したかによりますが、DAHDI関連のドライバはこのディレクト下にありますので、全て削除してかまいません。。<br>
ライブラリ、モジュールを削除した後は以下のコマンドを実行しておきます。<br>
depmod -a
loconfig

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