ひかり電話Tips

2017年11月18日 (土) 17:51時点におけるTakahashi (トーク | 投稿記録)による版 (「ひかり電話Tips」を保護しました ([編集=管理者のみ許可] (無期限) [移動=管理者のみ許可] (無期限)))
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レンタルのルータがダメだと嘆く前に
レンタルのRT-200NE/RT-200KIがダメでサーバが立てられないなど、既存のルータを使いつつ、ひかり電話を使用したい場合にはONUの後ろにハブを入れてしまえばパラで使うことができます。

             +---+
[ROUTER]-----| H |
             | U |---[ONU]
[RT-200]-----| B |
             +---+

リクツは簡単でフレッツADSLの頃から知られていますが、一般のサービスで制限が設けられているのは『PPPoE2セッション』までという上限です。今のところONUやその先でのデバイスのMACはチェックされていないようなので、ONUの後ろにMACアドレスが異なるものが出てきても問題はありません。
RT-200KI/RT-200NEなどの、ひかり電話対応機器はプロビジョニング時(電源ON)にだけ、PPPoEを1セッションを張って設定情報を落としてきます。一旦、設定が完了するとあとは勝手なIPアドレスで網と通信しているため、PPPoEのセッション数を使いません。なので2セッション使いたい場合には、RT-200NE/RT-200KIがプロビジョニングする時だけ1セッションを空けてやればいいわけです。

ただし、この方法はNTTで推奨されているわけではないのでご注意を。 もちろん、RT-200NE/RT-200KIのPPPoEブリッジ機能を使えば、こんなことはしなくてもかまいませんが。

さらに

  +---+                  +---+
  | H |-----[ROUTER]-----| H |
  | U |                  | U |---[ONU]
--| B |-----[RT-200]-----| B |
  +---+                  +---+

図のようにLAN側も繋げてしまえば、LAN上からRT-200の設定変更等を容易に行えるようになります。ただし、この場合にはRT-200のDHCPサーバ機能を切り、RT-200のLAN側IPアドレスは固定で使用しましょう。