「PIAST リレー」の版間の差分

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:JP1 - 左からNC,NO,コモン
 
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*備考
 
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:リレーのコイル電源はDC 5V
 
:リレー接点の取り出しはJP2から行う。背面パネルに3.5φミニフォンジャック実装穴があるのでこれを利用すること。
 
:リレー接点の取り出しはJP2から行う。背面パネルに3.5φミニフォンジャック実装穴があるのでこれを利用すること。
 
*注意
 
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:リレーの開閉能力は24V DCで1A、125V ACで1Aあるが基板設計上で125V ACは想定していないのでDC 1Aまでで使用のこと。
 
:リレーの開閉能力は24V DCで1A、125V ACで1Aあるが基板設計上で125V ACは想定していないのでDC 1Aまでで使用のこと。
 
:PAアンプ等の制御用途を想定。
 
:PAアンプ等の制御用途を想定。

2016年3月3日 (木) 05:20時点における版

RTC実装時

PIAST PCB-RELAY.png

  • 対応部品
D1 - 還流用ダイオード,使用するリレーに応じたものを使うが小型なら1N4148でも可
R1 - 1/6W 2kΩまたは2.2kΩ
Q1 - 2SC1815
リレー - Y14H-1C-5DS (DC 5V小型リレー,秋月で扱いあり)
JP1 - 左からNC,NO,コモン
  • 備考
リレーのコイル電源はDC 5V
リレー接点の取り出しはJP2から行う。背面パネルに3.5φミニフォンジャック実装穴があるのでこれを利用すること。
  • 注意
リレーの開閉能力は24V DCで1A、125V ACで1Aあるが基板設計上で125V ACは想定していないのでDC 1Aまでで使用のこと。
PAアンプ等の制御用途を想定。