Microclient JR

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2007年6月19日 (火) 14:57時点におけるTakahashi (トーク | 投稿記録)による版 (特徴)
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Microclient-jr.jpg

スペック

CPU : SIS 550 SoC 200MHz(Vortex86)
メモリ : 128MB
ROM : AMI BIOS
内蔵HDD : 2.5型 PATA×1(44PIN)およびコンパクト・フラッシュスロット(ブート可)
LAN : 100Mbps Fast Ethernet
インタフェース : USB Type-A ×3,VGA(Dsub 15),キーボード・マウス(分岐ケーブル要),オーディオ
 シリアルポートなど工場出荷時オプションで付けられるものもあり。ただし構成が排他となるものが多数あるため、発注時の仕様には注意。
サイズ: 115x115x35mm 550g(HDD等含まず)
価格: 数台ならば$120(オプション無しでNORHTECから購入の場合)。送料$38~
備考:
普通のPCが超小型になったものと考えればよい。起動処理も一般的なPC同様にBIOS経由で行われるだけ。キーボードとディスプレイを接続しておけば、そのままPCとなる。なお、稼動中の筐体温度は高め。ファンレスだが筐体そのものをヒートシンクとしている。

特徴

x86系のThin Clientの一種。CDジャケットよりも小さなフットプリントで超コンパクトながら一通りの機能を備えるPC。VESAマウントアームと同じピッチの穴が筐体に空いており、液晶ディスプレイの裏面に固定することも可能。
なお前面のCFスロットはIDEのプライマリ・スレーブになっているのでブートする際には注意。内部のジャンパを設定することで、マスタに変更も可能だがケースが開けにくい。

稼動実績

  • Voyage Linux (Debianベース)
  • AstLinux (586)