「GXP2000 Ringtones Generator」の版間の差分

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  be downsampled to 8kHz.  Stereo channels are also detected and mixed to produce
 
  be downsampled to 8kHz.  Stereo channels are also detected and mixed to produce
 
  monoraul output.
 
  monoraul output.
=動かしてみる=
+
=ツールを動かしてみる=
 
落としてきたZIP形式の圧縮ファイルを解凍し、出てきた実行ファイルを実行。<BR>
 
落としてきたZIP形式の圧縮ファイルを解凍し、出てきた実行ファイルを実行。<BR>
 
*"Select"ボタンをクリックし、元ネタになるファイルを選択
 
*"Select"ボタンをクリックし、元ネタになるファイルを選択
 
*"Generate Ringfile"ボタンをクリック
 
*"Generate Ringfile"ボタンをクリック
 
[[画像:Grandstream Ringtone Generator Main.png]]<BR>
 
[[画像:Grandstream Ringtone Generator Main.png]]<BR>
=保存される=
+
==保存==
 
読み込んだファイルが仕様通りであれば、元ネタファイルのディレクトリに、<BR>
 
読み込んだファイルが仕様通りであれば、元ネタファイルのディレクトリに、<BR>
 
ring1.binが保存される。(指定のしかたによってはring2.binとか、ring3.binとかが出てくる)<BR>
 
ring1.binが保存される。(指定のしかたによってはring2.binとか、ring3.binとかが出てくる)<BR>
 
[[画像:Grandstream Ringtone Generator Complete.PNG]]<BR>
 
[[画像:Grandstream Ringtone Generator Complete.PNG]]<BR>
  
=着メロを電話機にコピー=
+
=ファイルの準備と設定=
ここから先は、電話機によって操作方法が変わるので注意。<BR>
 
 
HTTPサーバー(Webサーバー)にファイルをコピーする。<BR>
 
HTTPサーバー(Webサーバー)にファイルをコピーする。<BR>
サーバーはAstlinux(Microclient JR)を使用している。
 
電話機は、GXP-2000を使用している。
 
 
==サーバーに置くもの==
 
==サーバーに置くもの==
下記のファイルを置いておく
+
下記のファイルをHTTPサーバーに置いておく。(ファームウェアと同じディレクトリに置くこと)<BR>
 +
Webブラウザから正しくアクセスできるかどうか。も確認する。
 
*ring1.bin
 
*ring1.bin
 
*ring2.bin
 
*ring2.bin
 
*ring3.bin
 
*ring3.bin
 +
==電話機側の設定==
 +
[[GXP2000_Advanced_Settings#Config_Server_Path|Config Server Path]]の設定を参考にして、<BR>
 +
電話機側で、Config Server Pathの設定を変更しておく。(HTTPサーバーのURLを書く)<BR>
 +
[[GXP2000 Account Configuration#Account_Ring_Tone|Account_Ring_Tone]]の設定を変更しておくこと。<BR>
 +
 +
==サンプルファイル==
 +
着信音のサンプル<BR>
 +
個人利用に限り使用可能。<BR>
 +
→[http://www.voip-info.jp/images/Ring1.zip Ring1.zip](ZIPファイル)
 +
 +
=鳴らしてみる=
 +
電話機に着信させてみて、意図したとおりの着信音が鳴れば成功
 +
=外部リンク=
 +
[http://www.reformed.plus.com/ringtone/ CTU ringtone from '24']読んで字のごとく。Cisco用ファイルの他、Grandstream用のファイルまで用意されている。<BR>
 +
[http://grandstream.com/ringtone.html Custom Ringtones Configuration Tool]公式ページ。FAQもある。
 
[[Category:GXP-2000]]
 
[[Category:GXP-2000]]

2011年3月23日 (水) 20:17時点における最新版

Grandstreamな電話機の着信音を作ってしまう試み。
大雑把には、下記のような手順になる

  1. 着メロ作成
  2. HTTPサーバー(Webサーバー)にファイルをコピー
  3. 電話機の設定変更

着メロを作る

http://grandstream.com/ringtone.html から Ringtone Generatorを拾ってくる。
Windows用とLinux用があるが、今回はWindows用で試してみた。

音声ファイル

音声のファイルフォーマットは下記のとおり

  • 16-Bitフォーマット
  • PCMオーディオ形式
  • 拡張子が.wav

で有ればよい。
なお、8000Hzのモノラル音声の形式で出力される。

Currently only 16-bit linear PCM audio is supported for .wav files.  The 
sampling rate should be automatically detected and the audio will automatically
be downsampled to 8kHz.  Stereo channels are also detected and mixed to produce
monoraul output.

ツールを動かしてみる

落としてきたZIP形式の圧縮ファイルを解凍し、出てきた実行ファイルを実行。

  • "Select"ボタンをクリックし、元ネタになるファイルを選択
  • "Generate Ringfile"ボタンをクリック

Grandstream Ringtone Generator Main.png

保存

読み込んだファイルが仕様通りであれば、元ネタファイルのディレクトリに、
ring1.binが保存される。(指定のしかたによってはring2.binとか、ring3.binとかが出てくる)
Grandstream Ringtone Generator Complete.PNG

ファイルの準備と設定

HTTPサーバー(Webサーバー)にファイルをコピーする。

サーバーに置くもの

下記のファイルをHTTPサーバーに置いておく。(ファームウェアと同じディレクトリに置くこと)
Webブラウザから正しくアクセスできるかどうか。も確認する。

  • ring1.bin
  • ring2.bin
  • ring3.bin

電話機側の設定

Config Server Pathの設定を参考にして、
電話機側で、Config Server Pathの設定を変更しておく。(HTTPサーバーのURLを書く)
Account_Ring_Toneの設定を変更しておくこと。

サンプルファイル

着信音のサンプル
個人利用に限り使用可能。
Ring1.zip(ZIPファイル)

鳴らしてみる

電話機に着信させてみて、意図したとおりの着信音が鳴れば成功

外部リンク

CTU ringtone from '24'読んで字のごとく。Cisco用ファイルの他、Grandstream用のファイルまで用意されている。
Custom Ringtones Configuration Tool公式ページ。FAQもある。